マロの部屋

占い犬マロがあなたの幸せな未来をタロットカードで占います。

アルゼンチンタンゴの発表会TangoEstrella

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発表会と言っても私が出る訳ではなくクラスのお友達が出演するので
応援にタンゴ仲間とその一人のお母様もまじえて池袋のアカデミアホールに4人で見に行きました。

最初は正直言うと、アマュアということもありそれほど期待していた訳ではなかったのですが、
いい意味で期待は全く裏切られました。

3時間はあっと言う間に過ぎて密度が濃いひと時を満喫できてとても楽しいタンゴ三昧気分でした。

皆さんそれぞれ綺麗で個性的な衣装を身に付けメイクもヘアーも完璧で晴れの舞台で輝く
為の意気込みを感じました。

クラスのお友達を見たとき一瞬誰だかわからなかったぐらいの素敵な変身ぶりで
ダンスも緊張している様子もなくそつなく踊り込みができてまずは成功でした。

ワンステージはだいたい3分〜4分ですがここまでたどり着くのに相当な練習と精神力
が必要ですよね。

私もそんな精神力をもてればいいのですが、まだまだ当分保留といった所です。

  1. 2009/11/05(木) 11:27:33|
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帰国

ヒルトンブタペストの近辺のカフェ
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軍事博物館の裏通り
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軍事博物館の近辺
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ヒルトンブタペストの前で
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いよいよ9日目の帰国の日が来てしまいました。

午前中がフリータイムだったので本当はアンティークが立ち並ぶ
ヴァーツィ通りに行きたかったのですが残念しました。

ブダペストに住んでいたお友達にアンティークが好きならこの通りに行くように
薦められていましたし旅行前にネットで検索していたからです。

ホテルから3分ぐらい歩いた所にバス停があり乗って10〜15分で
到着するようですが、店の開店は10時からですし集合時間に遅れると
大変なので諦めて、ホテルの周辺をぶらぶらする事にしました。

主人が軍事博物館に行こうと言うので、ホテルのドアボーイに道を尋ねたのですが
ほんの5〜6分の距離なのに親切に地図を広げて教えてくれました。

場所は迷わずたどり着いたもののオープンの時間に30分ほど間があり
ホテルの近くに戻る途中にアンティークの店を見つけました。

ヘレンドの年代物の素敵な花瓶があり思わず衝動買いしそうになりましたが
10〜15分ほど考えて思い留まりました。

その後、バスで空港に行きパリを経由し東欧の思い出と共に帰国しました。

今回の旅行はこれで御終いです。

最初から、又途中からお付き合い下さった方々お疲れ様でした。

そしてどうもありがとうございました。


  1. 2009/11/02(月) 14:24:14|
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ドナウ川イルミネーションクルーズ

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最後の晩餐の後は締めくくりとして21時からドナウ川のイルミネーションクルーズに案内されました。

ブダペストに到着した時にバスの窓から見た感動の夜景を今度は 船からゆっくり眺める事できて
最高でした。


夫はロマンチックなムードに浸ると言うより意気投合した男仲間達3人と
ビールのお代わりを繰り返し少し騒いで大満足のようでした。




  1. 2009/11/02(月) 01:14:43|
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ドナウベント観光

ブダペストの高台から見た正面は国会議事堂画像 226 [デスクトップ解像度] [50] [640x480]


ブダペスト近郊の町 ヴィシュグラード
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昼食後、ブダペストからバスに乗ってドナウ川沿いの
ヴィシェグラードとセンテンドレと言う田舎町を訪れました。

14〜15世紀のに栄えた古都の町をぶらぶらとお土産屋の通りをひやかして歩きました。

その後又ブタペストに戻り夕食をホテルでいただきました。

インテリアがオフホワイトに統一されたお洒落なレストランは
ピアノの生演奏がロマンティックなムードを演出していて

ツアーで親しくなった人達と話もほどよく弾み旅行最後の晩餐が
盛り上がりました。

追伸
やはり空気が乾燥しているので日本では冬の時期に思い出したように使うボディーローションが
どうしても必要でした。

最終に泊まったヒルトンブダペストはホテルのバスルームに洗面道具やシャンプーやコンディショナーと一緒にボディーローションも置いていましたが、他の東欧の国が経営するホテルは洗面道具も置いていない所がほとんどですし置いていても有料なので本国から持参される事をお勧めします。


  1. 2009/11/01(日) 10:47:58|
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ブダペスト観光

鎖橋画像 217 [デスクトップ解像度] []

漁夫の砦画像 230 [デスクトップ解像度] [] []


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8日目は朝からプダペスト の市内観光。

高台にあるヒルトンブダペストは部屋の窓から漁夫の砦や鎖橋が見えてロケーション的に最高のホテルでした。

世界遺産も徒歩で見学できる距離なので午前中におもな世界遺産は見学できてしまいました。

マーチャース教会、王宮、漁夫の砦、ゲレルトの丘を見学した後にハンガリー刺繍のお土産屋に行き刺繍のはいっためがねケースを買いました。


  1. 2009/10/30(金) 11:27:21|
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ブダペスト到着

ブダペスト

プダペストに到着し夕食の後、バスで高台にある今夜泊まるHOTELヒルトンブタペストに

向かう頃にはあたりはもう暗くなっていました。

ドナウの川沿いをバスで走りましたが、はっと息を呑むほどのイルミネーションの美しさに
圧倒されました。

特に有名な鎖橋のあたりは夜空にいくつもの金のネックレスを投げかけたと

表現すれば想像していただけるでしょうか?

初めて見るその夜景はため息がでるほど、、、、。あ〜〜ぁ本当に美しい!

残念ながら写真はピンボケになってしまいました。

これはパソコンから取り込んだものですが実際に見る方が数倍感動します。



  1. 2009/10/28(水) 20:19:59|
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ウイーンからプラスチラバへ

旧市街の目抜き通りミハルスカー通り。正面はミハエル門画像 211 [デスクトップ解像度] []

通りを歩いているとマンホールからこのようなおじさんが、、、。
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プラスチラバ城 修復してまだ日が浅い。
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城内の庭
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7日目は朝9時半からバスで一時間半かけてプラスチラバへ到着。

1993年にチェコから独立してスロバキアの首都になった町です。

この6日間それぞれ個性的な場所を見学して来た事と

古い町並みを見慣れ免疫が出来てしまったのか、この町は振り返るとが印象が私の中では薄く
感じられます。

プラスチラバ城や旧市街を見学しドナウ川を見下ろせる(格別景色が綺麗と言うわけでもなかった)
レストランで昼食。

その後ローカル列車に乗り換える為にバスで駅まで移動し

待ち時間の後、列車に乗り込み約2時間半かけてブダペストに到着。

パックツアーなので予定通りのコースが決められているのですが、
そのままバスで行ってもよかったのでは?
と思ってしまいました。

列車から見る景色は特にどうって事のない野原が広がる田舎の景色だったので
乗り換えの意味が今一わからない。

乗り物で趣向を変えて旅行に変化をもたらせると言う事なのかも知れませんが、、、、。



  1. 2009/10/26(月) 14:12:43|
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ウイーンフリータイム

ケルトナー通りの花屋の前で
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ウイーンはチョコレートや洋菓子をよく食べる国民らしく45歳以上の女性の平均体重はなんと74KGだったか世界一重いそうです。

フリータイムは旅の一日目に泊まったベルリンのホテルにビデオの充電器を忘れて来てしまいカメラ屋を捜してメイン通りをほっつき歩きました。

3件見つかったものの、パナソニックはヨーロッパでは普及していないのか取り寄せになってしまい手に入りませんでした。
ソニーのものは3件とも在庫があるのに、、、。
さすが世界のソニーです。

そんな訳で2時間半ぐらいのフリータイムは充電器探しに潰れてしまいまた。

以前来た時はザッハトルテ(濃厚なチョコレートケーキに生クリーム添え)で有名なザッハと言うカフェでそのザッハトルテをいただいたものの甘いものの苦手な主人が生クリームが合わなかったのか
お腹を壊してしまいまいトイレを探し歩き大変でした。

今回も歩き疲れて大変でしたが今となっては楽しい思い出です。



  1. 2009/10/24(土) 23:50:29|
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ウイーン歴史地区観光

ベルベデーレ宮殿
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美術史美術館
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シェーンブルン宮殿
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ウイーンでは

シェーンブルン宮殿
 
ベルベデーレ宮殿

シュテファン寺院

王宮

国立オペラ座

美術史美術館

など歴史地区を観光しました。

以前来た時はシェーンブルン宮殿は外観だけの見学でしたが今回は室内を見学できました。

ベルサイユ宮殿の豪華さを少し控えた感じでしたが、天井のフレフコ画は見ごたえがありました。

そして昼食は久しぶりの中華料理でした。
ちょっと味が全体に濃い感じだったけど
いつものじゃがいもとソーセージに
ちょっと飽きていたので美味しく思いました。
昼食後は美術史美術館を見学
夕食はホイリゲレストランで楽しくビールを
お代わりしながらバイオリンとアコーデオンの生演奏
を聞きました。


  1. 2009/10/24(土) 00:44:46|
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ウイーン

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シュテファン寺院(建物の左側が修復の前なので黒い。右が修復中で白い)
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ウイーンは13年ぶりです。

一番驚いたのは、メインのケルントナー通りでした。

以前に記憶にあるこの通りは個人商店ばかりで高い建物はなく

ウイーンの印象は人通りが少なくとても静かな町と言うイメージでしたが、、、。

今回、道幅も広くなったのか個人商店の面影はどこかに消え去り
立ち並ぶ建物は軒並みに大きなビルに変わっていて人通りも何倍かに膨れ上がり
にぎやかな大都会に変貌していました。

通りの目印になるシュテファン寺院ですが
以前は建物全体が真っ黒で異様なふいんきをかもし出していて、
ウイーンの象徴でもある有名な寺院が何であんなに黒く汚いのだろうと感じていました。

今回、再び目にすると修復の最中で建物の半分が白くて、残りの半分はまだ黒いままでした。

今度、訪れた時は修復が完了し、真っ白で綺麗な姿を見せてくれる事でしょう。

まぁ今度また来る希望は限りなく薄いのですが、、、。



  1. 2009/10/22(木) 23:18:43|
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