いっきに北京紀行に飛びます。その日の朝の気温はマイナス4度。
北京の冬の寒さを甘く見すぎていた為に、防寒着は万全じゃなかった為に寒い思いをしました。
マイナス?度になるとは知っていましたが、その寒さの感覚がどんな感覚なのかわからななかった。
足の裏からじ〜んと冷えが伝わってきてむき出しの顔ではいられなくて、外見などどうでもいいと思ってしまうのです。
まずはバスの窓越しから通過する天安門広場の大きさ広さは今までみたことがない。、パリのバンドーム広場の3倍以上はあるかな?
いい加減なので鵜呑みにしないでくださいね。私の感じた感覚です。ワァ〜ォやっぱり広い広い!
その風の強い広場で記念写真を撮ってからあのラストエンペラーで有名な故宮、別名、紫禁城へ、、。
ワォ〜の次はウォ〜と声が出て見上げる高い大きいはるか先に赤い建物が、、あれが城かと思いきやそれは門だった。
それを通り抜けてもまた門か?映画の中で皇帝が自転車で外に出ようとしたシーンはどの門なのだ。多分3つ目のこの門のようです。
その後にメインの大和殿は残念ながら修復中。これでは前菜を食べてメイン料理をあじわえなかったのと同じ。
もう一度、今度はもっと陽気のいい時にきてみようと硬く心に誓いました。
それにしても北京はどこまでいっても新宿の高層ビルより横幅が広くて縦に長くいろんなデザインのビルやマンションが軒並みにつづいて
多分もう郊外で田舎だとは思うのですが、ビルを見る限り都会に見えてしまいます。
イタリアのようなポンコツや古い車はみない。車も新車が多いのは車を運転する歴史が浅い為、それに伴ってドライバーも初心者ばかりだから、交通事故が多発しているらしい。
多分まだ交通ルールもきちんとしたものがないのか、車道を平気で横切っていく自転車を見ました。
最新のマンションはベランダ付きですが、まだ綺麗なマンショでもベランダの備え付けがなくて、エアコンのタンクが窓の下に何個もぶら下がっていて
せっかくの高層ビルなのに美的感覚から言うと台無しな感じでもったいない。
外見のわりにはまだセキュリティーの面もちゃんとした防災管理の面もまだそこまで気をくばる余裕がないのでは、、。
庶民の一ヶ月の給料は約6万で夫婦でとも働き。夜は弁当を買ってきて食べるとか。
それに犬をみない。やはりペットを飼うと言うのは庶民の暮らしに余裕ができてからなのか?
広い国だからか、HOTELでみるテレビのチャンネルが30〜40はあったようでびっくり!かぞえてはいませんが、、。その割りにはたいした番組をやってないと主人が言っていましたが中国語がわからないから、わかる訳ないじゃない。
それにしてもけっこう朝の5時起きの強行なスケジュールにもみなさん余裕で早めの朝食はしっかり食べて余裕でバスに乗って待って
おられます。
私達は旅行の初心者でもないのですが、いつも時間にぎりぎりで、口の中にパンを押し込んで急いでバスに駆け込む有様の連日でした。
まだまだ続北京紀行は続きま〜す。
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