プロフィール

東京都在住 主人と母と愛犬と暮らしています。 占術はタロット、数秘術、エンジェルナンバーを使います。 占いを通してあなたの幸せな未来の道しるべをお伝えできたらと思っています。

流星マロ

Author:流星マロ
性別 女性
正座 てんびん座
職業 占い師
趣味 旅行

占術 タロット 数秘術
エンジェルNO占い 
電話鑑定料金
20分 3000円 後1分100円

TEL 090-6934-3225
鑑定時間 9時〜26時
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思い出したように作りたくなる時があって、作り始めると2〜3日で一個は出来あがってしまいます。

ビーズ織り専用のビーズは普通の丸ビーズに比べてさらに小さいので目が疲れてしまいます。

先に絵を描くようにデザインを考えて在庫のビーズの中から配色を考えて選びます。

出来上がっても自分では完全に納得がいかないというか、この部分の色は他の配色にすれば

もっと絵柄がはっきりしたのに、、、なんて思うので又改めて作りたくなってしまいます。

最近作ったものを少しご紹介したくなりました。

写真のような織り機を使って作ります。


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私が撮った写真ではありませんがいい写真なのでUPしました。

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パリの最終日の午前中はノートルダム寺院を見学しました。

最近は観光名所のそばでバスが駐車する事を禁じているようです。

その理由は観光バスの駐車が多い為に乗用車が渋滞するからだとか、、。

その為バスを降りた所から20分ぐらい目的地まで歩くことになり近道なのでしょうか?
リュクサンブール公園の中を横断しました。

往復40分歩いた事になります。

これからのパリの観光はこんな風に歩きがもっと多くなるのでしょうか?

有名なノートルダム寺院は以前に来たことがあり
今まで見てきた南仏の寺院やモンサンミッシェルの印象の方が強く
旅行全体の印象からは薄いものになりました。

帰国まで2〜3時間はありましたがオペラハウスの見学ぐらいは個人で
行こうと思えば可能でしたがちょっと疲れも出てきて十分堪能したと言う気分があり
そのままホテルにバスで直行して近くのスーパーで時間を潰し空港行きのバスを待ちました。

これで南仏からパリまでの10日間の旅は終わりです。
帰国してからもう一ヶ月過ぎてしまいましたが今やっと本当に旅を
終えた感じがしています。

最初からお付き合いくださった方、お疲れ様でした。

暖かい拍手をありがとうございました。
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ちょっと空いた自由時間にサンジェルマン.デ.プレに行きました。

もう10年ぐらい前に立ち寄ったシャンデリアを置いていたアンティークショップがもしあれば、、、。

そしてその時に思案の末に買い逃した私にとっては、まぼろしのペーパーウエイトが売れ残っていれば、、、。
(それは限りなくありえない事ではありますが、、、、)

できれば2006/11/08(水)21:23タイトルが縁と言うブログを読んでいただければ少しは私の心情を理解していただけるかも?

一種のロマンなんですよね〜〜。

確信がないためそのあたりをぐるっと一周したりちょっとうろうろしましたが

やはりその店はその場所に存在しました.

しかし経営者が変わったのかアンティークショップではなくなっていました。

軽い落胆とやはりなぁ〜〜〜とため息交じりの気持ちが交差しました。

えっでもそれは当たり前といえば当たり前の事だって?

そうなんですけどね〜〜〜。

10年前はサンジェルマン.デ.プレ教会の裏道にもっと個人経営の

素敵で小さなお店が軒を並べていたはずなのですが、、、。

ちょっと変わってしまって少しがっかりしました。

ぶらぶらウインドウーショッピングをするなら

今はマレ地区の方がずっと楽しめそうです。
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出航してすぐの景色

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本当に見るとチカチカの輝きが凄いですが残念ながら写真ではギンギラを現しにくいです。

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最終の夜はバトームッシュでパリの夜景を見ることができました。

実は何度がパリを訪れていてその度ごとに一度乗船してみたいと

思いっていましたがついに実現しました。

昔のオードリーヘプバーンの映画でシァレードと言う恋愛とサスペンスをMIXさせた映画があるのですが、みなさんはご存知でしょうか?

このバトームッシュに乗って彼女が恋愛進行形の男性と食事をするワンシーンがあるのですがそれが超ロマンチックなムードなのです。

彼女が突然両手に持ったフョークとナイフをカチャっと置いて男性に話かける笑顔がライトに照らされて
素晴らしく愛らしいのです。

残念ながら私達の船はレストラン付きではなかったのですがとにかく念願は叶いました。

何時の出航だったか忘れましたがまだ夕暮れであたりはまだ明るかったです。

暗くなりはじめると船そのものがものすごい強いライトを夜景に当てるので

廻りが暗くても建物がはっきり見えるのです。

一番感動したのはエッフェル塔の前に差し掛かったときライトアップされた塔が突如ギンギんラギンに輝きはじめたではありませんか。

わぁ〜〜〜〜綺麗!もの凄く綺麗〜〜〜〜!

一晩に一度だけそれも10分だけらしいのですが、丁度その時間に乗り合わせた
のはな〜〜んとラッキーなのでしょう。

一瞬なのですがとってもHAPPYな気分でした。
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夕食はパリの繁華街のレストランでエスカルゴをいただきました。

多分エスカルゴをいっただくにはこれで3〜4回目かしら?

カタツムリと思うとあまりなじみがないので食べられるかな?

なんてはじめは思いますがそんな心配はどこえやら、、、。

こんがりとした香りがまず食欲をそそります。

オリーブ油とガーリックの味付けでとても美味しいのです。

しかしエスカルゴそのもののお味はその味付けが強い為によくわかりません。

貝の中から中身を引き出すのに左手で専用の貝をはさむ(名前を知りません)
はさみ器を使うのですが、上手くカタツムリの殻を挟めないのです。

多分、加熱した為に貝の殻が熱いのでこの器具が用意されているのでしょう。

でも私には必要ありません。

ちょっと試して駄目だったので素手で貝を持ったら上手く中身を取り出せました。

赤ワインをいただきながら同じテーブルでご一緒になったツアーの方達と

話がはずんでとても楽しいひと時でした。

と言うのはこれが最後のフランスでの夕食になるのです。

帰国が近くなり皆さんともやっと親しくなれた所なのに

なごりおしいと言う気持ちが無意識なのか意識の中なのか

確かにそんな思いが煙のようにかすんで頭上を通過しました。







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この宮殿をつくった太陽王ルイ14世の像

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鏡の間

ベルサイユ宮殿に入場しましたがどの部屋も団体や個人の客でごったがえしていました。

部屋ごとに移動するのですが、現地添乗員の方が私達のツアー客を集めて説明する場所を確保するのもたいへんなぐらいの混みようです。

しかしいつ見ても個人で来て2時間待ちをしても見る価値は十分と思わせる豪華絢爛な内装は一本の大理石の柱だけでも日本円にして800万円するそうなのです。

天井画といい調度品といいじっくり鑑賞すべきものなのでしょうが、、、、
団体なので時間制限でほとんど素通りに近い状態です。

ベルサイユ宮殿には廊下がないので部屋を通過して移動するのでプライベートがないのですね。

以前テレビでマリーアントワネットの自分だけの小さな(確か3〜4畳ぐらいに見えましたが私の感覚なので確かではありません)部屋を隠れ持っていてその部屋が紹介されていました。

はっきりとは思い出せませんが淡いブルー系で統一されていた部屋が彼女にとってはほっと一息できる場所だったのかもしれませんね。

その部屋は見学コースにないのでしょうか?

見学に値するほどのものではないのかもしれません。

残念ながら見る事はできなかったのが、ちょっぴり心残りでした。





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入場を待つ人々の列

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ベルサイユの庭

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何度か訪れた事があるのですが、やはり今までに旅した町とはがらりと変わって
パリは大都会です。

行きかう人と車の量が違います。

やはり観光客も凄く多く、今までがのんびりムードの土地を旅して来たから

よけい感じるのかもしれませんが、ちょっと忙しいムードと言うかごみごみした印象です。

それに4月も8日と言うのに寒いので道行く人は全員ウールのコートやダウンコートで
まだまだ冬の装い。

ただ町中で見られる木々は緑の葉を付けていて建ち並ぶブテックのショウウインドウは
春から初夏を思わせてそのギャップを私は凄く感じました。

8日目午前中はベルサイユ宮殿を見学しました。

こちらも何度か見学に来た事があるのですが、時期的なものなのでしょうか?
今回はこんな観光客が多いのは初めての事です。

私達は団体ツアー客なので予約が出来ているので待ち時間はほんの少しでしたが、個人で来ると
入場するのに2時間待ちだそうで建物の前で待つ長蛇の列を見かけました。

個人での見学はかなり大変そうです。


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モデルさんのグループ(ビデオで撮影して携帯で取り直したのでぼけてしまっています)


いよいよ旅も終盤に差し掛かり最後の観光地パリに向かいました。
ルーアンからバスで130km約2時間です。

パリの中心から少し離れた地下鉄で20分ほどの大型ホテルに泊まりました。

部屋の鍵を受け取るまでちょっとロビーで待ち時間がありましたが
モデルさんのグループに出くわしました。
多分!

みんな若くて綺麗でプロポーションがいいので目立つ!

ホテルが中心地にあると、夕方でもブラブラ町を散歩したいのですが
繁華街から離れているのでとにかく近くの大型スーパーに行ってみました。

旅慣れている人は観光地のお土産屋ではめったに買い物はしないのですね。

とにかく地元のスーパーに行ってお土産屋と同じ商品を安く買う
と言うのが鉄則のようです。

こちらの大型スーパーは買い物カートも凄く大きくて
そのカートに買った品物(果物、肉、野菜、生活用品、などエトセトラ)
を山のように積み上げみなさんレジに並ぶので混んでいれば30分ぐらい
待たされるようなのです。

取りあえずお水と(空気が乾燥しているから喉が乾きます。)
モンサンミッシェルのクラールおばさんのビスケットとお塩 (FLEUR DE SEL)
を買っただけですが、結構順番待ちに時間が掛かりました。

明日はパリの市内観光とベルサイユに行きます。


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旅の回想日記を書いていますが、

今現在旅行中ではなく

先月10日に帰国しております。

問い合わせのお電話をいくつかいただきました。

勘違いされているお客様も意外に多く
(まぎらわしい日記の書きかたで申し訳ございません)

ちょっと書き添えておきます。

なを鑑定はいつもどおり受付ております。

電話鑑定/税込 : 090-6934-3225 (20分2000円 後1分100円)d0026414_17592336.jpg






















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ルーアン大聖堂です。高過ぎて全体は撮れません。

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これは私が撮ったものではないですが実際の全体像はこんな感じです。


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ルーアン大聖堂の内部 天井が高〜〜い。

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ジャンヌダルクの像

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モネの描いたルーアン大聖堂


オンフルールの後は760kmバスで時間半掛けてルーアンへ、、。

まず、モネの絵で有名なゴシック建築で代表されるルーアン大聖堂(別名ジャンヌダルク教会)
を見学しました。

高さが151mでフランスで一番高い大聖堂だということで

首をぐっとのけぞって空を見上げなければ

てっぺんを見れないほど高くそびえ立っています。

それに建物全体が細かい彫り物で覆われていると言う印象です。

モネがこの大聖堂を描いていたアトリエを見学しました。

丁度この大聖堂の真向かいで建物の4階か5階ぐらいだったかよく覚えていませんが、

さすがその画廊の窓から見る方が下から見上げるより建物全体が楽に見え

描く側にとっては最適なロケーションだと思いました。

説明によるとモネはイーグルを何本も置いて一度に何枚も描いていたそうです。

というのは時間帯に分けて何枚も、、、、、。

朝10時、昼2時、夕方の4時、と言う風に光で変化する大聖堂を、、、、。

苦しみながら描けば描くほど自分の描きたいものとはかけ離れていくと感じて、、、。

何故か凄くわかるような気がしました。

私なら感性で捕らえる事が難しくこの細かい彫刻をそのまま写真のように

一センチ、一ミリと定規を使って計るように描き写すのではないでしょうか?

それもかなり困難!

モネと大聖堂の説明をいい加減に聞きながらそんな思いが頭を通過していきました。

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ルーアンの有名な時計台 


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ルーアンはちょっとドイツに似ている町並みもありました。
















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